概要
ティルスの職人と杉材で建てた、と聖書は記す。BC586年に壊され、第二神殿がAD70年に壊され、いまその場所には岩のドームが建つ。
場所
エルサレム
31.77°N 35.21°E · イスラエル/パレスチナ
31.77°N 35.21°E · イスラエル/パレスチナ
関わった人(1)
ソロモン?–BC930年頃 · 王本文
ダビデは神殿を建てたかったが、 戦いで血を流した者には許されない、と告げられた。
子のソロモンが建てた。
7年。
ティルスの王ヒラムが、 レバノン杉と職人を送った。
見返りに、小麦とオリーブ油。
神殿の奥の部屋に、契約の箱を置いた。
窓の無い暗い部屋になる。
BC586年、バビロンが壊した。
70年後、帰った人びとが第二神殿を建てた。
ヘロデが大きく作り直し、 AD70年、ローマが壊した。
残ったのが、西の壁になる。
その場所に、7世紀に岩のドームが建った。
ムハンマドが天に昇った岩、とされる。
一つの丘に、三つの宗教の記憶が重なっている。
ソロモンの神殿そのものは、 考古学で確かめられていない。
丘の上は、発掘できない。