概要
シャカの甥の子で、ズールーの最後の独立した王。イギリスの最後通牒を拒み、イサンドルワナで勝ち、ウルンディで敗れた。ロンドンへ連れていかれ、群衆に歓迎されている。
所属
ズールー王国関わったできごと(2)
イサンドルワナの戦いAD1879年1月22日 · ズールー王ウルンディの戦いAD1879年7月4日 · ズールー王。捕らえられた本文
シャカの弟の子で、王位を継ぐのに 兄弟との内戦を戦った。
1873年に即位する。
イギリスは、南アフリカを一つの連邦にまとめたかった。
独立したズールーは、その邪魔になる。
最後通牒が来た。
軍の解散と、宣教師の受け入れと、 イギリスの駐在官による監督。
拒んだ。
1879年1月、イサンドルワナで勝った。
7月、ウルンディで敗れた。
一か月逃げて、捕らえられる。
ケープタウンに幽閉されたあと、 1882年、ロンドンに連れていかれた。
ヴィクトリア女王に会っている。
街では群衆が集まり、人気者になった。
翌年、分割された王国の一部に戻された。
だが、分割で力を得た首長たちと争いになり、 敗れて、1884年に死んだ。
毒殺されたという説がある。