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Person / 人

チェ・ゲバラ

Che Guevara
AD1928年6月14日 – AD1967年10月9日(享年39)
キューバ重要度 3

概要

アルゼンチンの医学生が大陸を旅し、キューバ革命に加わった。ボリビアで殺され、その顔だけが世界中に残る。

関わったできごと(1)

キューバ革命AD1959年1月1日 · ゲリラの指揮

本文

アルゼンチンの医学生だった。

友人とオートバイで南米を旅した。

その道中で見た貧困が、 考え方を変えたと本人が書いている。

『モーターサイクル・ダイアリーズ』になる。

グアテマラで、 アメリカが関与したクーデターを目撃した。

メキシコでカストロと出会い、 医師として遠征に加わる。

革命後、国立銀行総裁と工業相を務めた。

紙幣に「Che」とだけ署名している。

その後、キューバを離れた。

コンゴで失敗し、ボリビアで山に入った。

農民の支持を得られなかった。

捕らえられ、翌日に処刑された。39歳。

その死後、一枚の写真が象徴になる。

コルダが撮った肖像が、 Tシャツとポスターで世界中に広がった。

商品として消費されることへの皮肉が、 繰り返し指摘される。