概要
国民党を率いて中国を統一しかけ、日本と戦い、内戦に敗れて台湾へ渡った。
関わったできごと(1)
中華人民共和国の成立AD1949年10月1日 · 敗れて台湾へ本文
日本の陸軍士官学校で学んだ。
孫文の下で軍を率い、 北伐で中国を統一しかけた。
その途上で、共産党を弾圧した。 上海クーデターになる。
以後、内戦と抗日が並行する。
西安事件で、部下に監禁された。 抗日のために共産党と協力せよ、と迫られている。
応じて、第二次国共合作が成立した。
日中戦争を8年戦い、 首都を重慶へ移して抵抗を続けた。
戦後、内戦に敗れた。
台湾へ移り、戒厳令を敷いて統治した。
「白色テロ」と呼ばれる弾圧が行われている。
一方、土地改革と教育に力を入れ、 その後の経済成長の土台を作った面もある。
大陸への反攻を、最後まで掲げ続けた。