概要
アジアを目指して西へ渡り、別の大陸に着いた。本人は最後までインドだと信じていた。
関わったできごと(1)
コロンブスの到達AD1492年10月12日 · 当人本文
ジェノヴァの織物職人の子とされる。
計画の根拠は、地球を実際より小さく見積もった計算だった。 アジアが東へ大きく張り出しているとも考えていた。 その二つを合わせて、 カナリア諸島から日本まで4400キロほどと算定した。 実際は2万キロ近くある。
ポルトガル王に断られた。 専門家が計算を検討して、無理だと結論している。
スペインの王室も6年断り続け、 グラナダ陥落の直後に承諾した。
着いた島をアジアだと信じ、 4度の航海を通じてその考えを変えなかった。
総督として現地を統治したが、 先住民への苛烈な扱いと入植者の不満で、 鎖につながれて本国へ送還されている。
「インディオ」という呼び名は、 その誤りが今も残っているものになる。