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Person / 人

岩崎弥太郎

Iwasaki Yatarō
AD1835年1月9日 – AD1885年2月7日(享年50)
日本重要度 4

概要

土佐の地下浪人の子。藩の商社を引き継いで三菱にし、台湾出兵と西南戦争の輸送を請け負って海運を独占した。政府と組んで大きくなり、政府に潰されかけ、胃癌で死んだ。「三菱」は土佐藩の三つ柏と岩崎の三階菱。

本文

土佐国安芸郡井ノ口村。 1835年1月9日。 「天保5年12月11日」。 「地下浪人」。 「郷士の、 株を、 売った」。 「武士でも、 農民でもない」。 父弥次郎。 「酒」。 「喧嘩」。 「弥太郎は、 14歳で、 藩主に、 漢詩を」。 「江戸」。 「安積艮斎」。 「1854年」。 「父が、 庄屋と喧嘩して、 投獄された」。 「弥太郎は、 帰って、 奉行所に、 訴えた」。 「『官は、 賄賂で、 成り、 獄は、 愛憎で、 決まる』」。 「『役所の、 壁に、 書いた』」。 「投獄」。 「7か月」。 「獄中で、 商人から、 算術を」。 1859年、 吉田東洋。 「『少林塾』」。 「後藤象二郎」。 「土佐藩の、 改革」。 1862年、 東洋が、 暗殺された。 「武市半平太」。 1867年、 「土佐商会」。 「長崎」。 「後藤の、 下で」。 「坂本龍馬」。 「海援隊」。 「『いろは丸』」。 「『紀州藩に、 8万3000両を、 払わせた』」。 「弥太郎が、 交渉した」。 「『龍馬は、 弥太郎を、 嫌った』」。 「『弥太郎は、 龍馬を、 嫌った』」。 「『両方』」。 1869年、 大阪。 「開成館」。 「土佐藩の、 商社」。 1870年、 「九十九商会」。 「『藩の、 船3隻』」。 1871年、 廃藩置県。 「『藩の、 船を、 弥太郎が、 引き継いだ』」。 「『藩の、 借金も』」。 1873年、 「三菱商会」。 「『三つ柏(土佐藩山内家)と、 三階菱(岩崎家)』」。 「『三菱』」。 1874年、 台湾出兵。 「『大隈が、 三菱に、 輸送を』」。 「『政府の、 船13隻を、 無償で』」。 「『三菱は、 政府の、 船で、 政府の、 輸送を』」。 1875年、 「郵便汽船三菱会社」。 「『日本国郵便蒸気船会社を、 潰した』」。 「『上海航路』」。 「『アメリカの、 パシフィック・メール、 イギリスの、 P&Oと、 競争して、 勝った』」。 「『運賃を、 下げた』」。 「『政府の、 補助金、 25万円』」。 1877年、 西南戦争。 「『政府軍の、 輸送』」。 「『三菱の、 船が、 なければ、 西南戦争は、 勝てなかった』」。 「『三菱は、 2年で、 資本が、 3倍』」。 「『政商』」。 1881年、 「明治十四年の政変」。 「『大隈が、 追われた』」。 「『三菱は、 大隈の』」。 「『薩摩、 長州が、 三菱を』」。 「『品川弥二郎、 渋沢栄一、 益田孝』」。 「『共同運輸会社』」。 「1882年」。 「『政府が、 金を出して』」。 「『三菱を、 潰すために』」。 「『運賃戦争』」。 「『2年』」。 「『両方が、 赤字』」。 1885年2月7日。 「胃癌」。 「51歳」。 「『三菱は、 潰される』」。 「『弟の、 弥之助が』」。 「『9月、 合併』」。 「『日本郵船』」。 「『三菱は、 海運を、 失った』」。 「『海運を、 失って、 三菱は、 残った』」。 「『高島炭鉱、 長崎造船所、 第百十九国立銀行、 東京海上、 丸の内』」。 「『1890年、 丸の内を、 128万円で』」。 「『三菱ヶ原』」。 「『弥之助が』」。 「『弥太郎の、 息子、 久弥が、 3代目』」。 「『弥之助の、 息子、 小弥太が、 4代目』」。 「『交互に』」。 「『財閥』」。 「『1946年、 解体』」。 「『三菱は、 残った』」。 「『岩崎は、 六義園と、 清澄庭園を、 東京市に』」。 「『岩崎家は、 政治家を、 出さなかった』」。 「『弥太郎の、 遺言』」。 「『商人は、 商人で』」。 「『加藤高明、 幣原喜重郎は、 娘婿』」。 「『首相が、 二人』」。