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Person / 人

姜維

Jiang Wei
AD202年 – AD264年(享年62・推定)
重要度 3

概要

魏から降った将軍で、諸葛亮の後を継いだ。11回北伐して、国を疲れさせた。蜀が降ったあと、鍾会を唆して反乱を起こさせ、失敗して殺された。腹を裂かれ、胆が卵ほどあったと伝わる。

所属

本文

天水、 冀県。 甘粛。 BC202年。 父、 姜冏。 「郡の、 功曹」。 「羌の、 反乱で、 郡守を、 守って、 死んだ」。 「姜維は、 父の、 功で、 中郎に」。 「鄭玄の、 学を、 好んだ」。 BC228年。 第一次北伐。 天水太守、 馬遵。 「姜維を、 連れて、 巡察」。 「諸葛亮が、 来た」。 「諸県が、 蜀に、 応じた」。 馬遵。 「姜維も、 裏切っている」。 夜、 逃げた。 上邽へ。 姜維は、 追いついた。 「城門を、 閉じられた」。 冀県へ。 「冀県も、 開けなかった」。 「行き場が、 なかった」。 諸葛亮に、 降った。 27歳。 街亭。 蜀が、 退いた。 「姜維は、 母と、 別れた」。 「母が、 手紙を。 『当帰(薬草の名)を、 送れ』。 帰れ。 姜維。 『良田百頃、 一畝に、 在らず。 但だ、 遠志(薬草の名。 遠い志)あるのみ、 当帰に、 在らず』」。 『孫盛雑記』。 諸葛亮。 「姜伯約は、 忠勤、 時事、 思慮、 精密。 永南(李邵)、 季常(馬良)も、 及ばない。 その、 人は、 涼州の、 上士」。 「軍事に、 敏感で、 胆力があり、 兵の、 意を、 深く、 解している」。 「中虎歩兵、 五六千人を、 教練させよ」。 蒋琬に。 「奉義将軍」。 「当陽亭侯」。 BC234年。 五丈原。 諸葛亮が、 死んだ。 「姜維が、 殿」。 「死せる孔明、 生ける仲達を、 走らす」。 司馬懿が、 追ってきて、 姜維が、 旗を、 返して、 太鼓を、 打った。 司馬懿は、 退いた。 「魏延」。 「私は、 退かない」。 楊儀。 「馬岱が、 魏延を、 斬った」。 蒋琬。 費禕。 「北伐は、 しない」。 「1万以下」。 費禕。 「丞相でさえ、 中原を、 定められなかった。 我々が、 できるか。 国家を、 守って、 能ある者を、 待とう」。 姜維に、 兵を、 渡さなかった。 BC253年。 費禕が、 暗殺された。 郭循。 魏からの、 降人。 「姜維が、 連れてきた」。 「姜維が」。 疑い。 姜維。 「大将軍」。 「数万」。 BC253年、 狄道。 BC254年、 襄武。 BC255年、 洮西。 王経を、 破った。 「数万を、 斬った」。 「蜀の、 最大の、 勝利」。 BC256年、 段谷。 鄧艾。 負けた。 「死者、 数千」。 「隴西の、 民が、 泣いた」。 自分を、 降格。 「後将軍」。 BC257年、 BC258年。 BC262年、 侯和。 負けた。 「11回」。 「九伐中原」。 『演義』。 「蜀の、 民は、 疲れた」。 譙周。 『仇国論』。 「小国が、 大国を、 攻めるのは、 民を、 疲れさせるだけ」。 廖化。 「兵は、 戢めず、 自ら、 焚く」。 「智は、 敵に、 過ぎず、 力は、 敵より、 少なく、 用兵、 やまず、 どうして、 自立できよう」。 黄皓。 宦官。 劉禅。 姜維。 「黄皓を、 殺せ」。 劉禅。 「一人の、 小人」。 姜維は、 成都に、 帰れなくなった。 沓中。 「屯田」。 「避けた」。 BC263年。 鍾会。 鄧艾。 諸葛緒。 魏。 18万。 姜維は、 剣閣に。 鍾会を、 止めた。 「剣閣は、 一夫、 当関、 万夫、 莫開」。 鄧艾。 陰平。 「700里の、 無人の、 山」。 「氈で、 体を、 包んで、 転がり落ちた」。 江油。 綿竹。 諸葛瞻。 諸葛亮の、 息子。 死んだ。 成都。 劉禅。 降伏。 「姜維に、 降伏の、 詔」。 剣閣。 「将士は、 みな、 怒って、 刀で、 石を、 斬った」。 鍾会に、 降った。 鍾会。 「姜維を、 厚遇した」。 「車に、 同乗」。 「印綬を、 返した」。 「姜維は、 鍾会に、 『鄧艾を、 除け』」。 鍾会は、 鄧艾を、 「反逆」で、 捕えて、 洛陽へ。 BC264年正月。 「鍾会は、 蜀で、 自立する」。 「姜維は、 鍾会を、 使って、 魏の、 将を、 殺し、 それから、 鍾会を、 殺して、 蜀を、 復す」。 「密かに、 劉禅に、 手紙。 『陛下、 数日の、 辱を、 忍んで、 ください。 臣は、 社稷を、 危うくして、 再び、 安んじ、 日月を、 幽にして、 再び、 明らかに、 します』」。 『華陽国志』。 魏の、 将は、 鍾会に、 閉じ込められた。 兵が、 騒いだ。 「鍾会が、 将を、 殺す」。 蜂起。 鍾会。 姜維。 殺された。 62歳。 「腹を、 裂かれた。 胆が、 斗の、 如く」。 『世語』。 「妻子も、 みな」。 鄧艾も、 その、 混乱で、 殺された。 「三人が、 蜀で、 死んだ」。 「姜維は、 一計で、 三人を」。 陳寿。 「姜維は、 粗に、 して、 文武を、 備え、 功名を、 立てる、 志あり。 しかし、 軽んじて、 兵を、 出し、 明断せず。 遂に、 死に、 至った。 『老子』に、 『大国を、 治めるは、 小鮮を、 烹るが、 如し』と。 まして、 小国において、 何度も、 乱せば」。 孫盛。 「姜維は、 蜀で、 魏を、 裏切り、 魏に、 降って、 鍾会を、 唆し、 死んだ。 忠でも、 節でも、 ない」。 干宝。 「姜維は、 蜀の、 相として、 国が、 滅び、 主が、 辱められて、 死ななかった。 ただ、 生きて、 何かを、 しようとした。 それが、 死んで、 それが、 彼の、 忠」。 両方。 「遠志」。 「当帰」。 帰らなかった。 天水に、 姜維の、 廟。 「姜維は、 天水で、 生まれて、 成都で、 死んだ」。 「魏の、 人で、 蜀の、 最後の、 将軍」。