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Person / 人

リリウオカラニ

Lili'uokalani
AD1838年9月2日 – AD1917年11月11日(享年79)
ハワイ王国重要度 3

概要

ハワイ最後の君主。米国系の勢力に退位させられ、流血を避けるために抵抗しなかった。『アロハ・オエ』の作者。

関わったできごと(1)

ハワイ王国の転覆AD1893年1月17日 · 当人

本文

ハワイ王国最後の君主。

前王の妹として即位し、 アメリカ系の勢力に有利な憲法を改めようとした。 それが政変の口実になる。

1893年、砂糖農園主を中心とする一団が アメリカの海兵隊の支援を受けて政府を倒した。

彼女は抵抗しなかった。 流血を避けるため、 アメリカ政府が正義を回復すると信じて 一時的に主権を委ねる、という形の声明を出している。

回復されなかった。 1898年、ハワイは併合される。

幽閉中に多くの曲を書いた。 『アロハ・オエ』は、その前から書かれていたもので、 別れの歌として世界中で歌われている。

1993年、アメリカ議会は この転覆が不法だったと認める決議を採択した。100年後になる。