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Person / 人

魯粛

Lu Su
AD172年 – AD217年(享年45・推定)
重要度 3

概要

金持ちの家の米倉を周瑜に半分やった。孫権に「天下二分」を説き、赤壁の前に降伏論の中で一人だけ戦えと言い、劉備に荊州を貸すことを勧めた。周瑜の後を継ぎ、関羽と単刀で会って荊州を返せと迫った。

所属

本文

臨淮、 東城。 安徽。 BC172年。 「富家」。 「祖父の、 代から」。 父は、 早く、 死んだ。 祖母。 「金を、 使った」。 「田を、 売った」。 「貧しい者に」。 「若者を、 集めた」。 「弓と、 馬」。 「狩り」。 「地方の、 人は、 『魯氏は、 狂った』」。 周瑜。 居巣の、 県長。 兵糧を、 借りに来た。 魯粛の家に、 米倉が、 二つ。 「三千斛ずつ」。 一つを、 指した。 「これを」。 周瑜は、 「非常の人」と、 思った。 「友に」。 BC200年、 江東へ。 周瑜と。 「祖母を、 連れて」。 孫策は、 すでに、 死んでいた。 孫権。 周瑜が、 推薦した。 「魯粛は、 才略あり」。 「合榻対飲」。 孫権と、 榻を、 合わせて、 酒を、 飲んだ。 「漢室は、 復興できない。 曹操は、 除けない。 将軍のために、 計るなら、 江東に、 鼎足して、 天下の、 釁を、 観る。 黄祖を、 除き、 劉表を、 伐ち、 長江を、 極めて、 据え、 帝王を、 称して、 天下を、 図る。 これ、 高帝の、 業なり」。 「榻上策」。 BC200年。 諸葛亮の、 隆中対の、 7年前。 「天下二分」。 張昭。 「魯粛は、 謙虚でない。 若くて、 粗い」。 孫権は、 聞かなかった。 BC208年。 劉表が、 死んだ。 魯粛。 「弔問に」。 「劉備に、 会う」。 長坂。 「孫将軍と、 結べ」。 諸葛亮を、 連れて、 帰った。 曹操の、 手紙。 「80万」。 張昭。 「降伏」。 群臣。 「降伏」。 魯粛は、 黙っていた。 孫権が、 厠に。 魯粛が、 追った。 「みなは、 降伏しても、 官職が、 ある。 将軍は、 降伏したら、 どこへ」。 孫権。 「私も、 そう、 思っていた」。 周瑜を、 呼び戻した。 赤壁。 魯粛は、 賛軍校尉。 「戦の後、 孫権が、 魯粛を、 迎えて、 馬から、 降りた。 『これで、 足りるか』。 『足りない。 将軍が、 天下を、 取って、 私を、 車で、 迎えれば、 足りる』」。 BC210年。 「荊州を、 劉備に、 貸す」。 「借りる」。 「曹操が、 それを、 聞いて、 筆を、 落とした」。 「劉備と、 孫権が、 組んだ」。 「借荊州」。 「有借無還」。 借りて、 返さない。 中国語の、 ことわざに。 周瑜が、 BC210年、 死んだ。 36歳。 「魯粛を、 後任に」。 遺言。 「魯粛は、 兵を、 持った」。 4000。 「1万に」。 BC215年。 益陽。 関羽。 「単刀赴会」。 魯粛が、 関羽を、 呼んだ。 互いに、 一本の、 刀だけ。 「荊州を、 返せ」。 「劉備は、 益州を、 取った。 荊州を、 返す、 約束だった」。 関羽。 「烏林(赤壁)で、 劉備は、 一緒に、 戦った。 土地を、 一寸も、 もらえないのか」。 「その時、 劉備は、 長坂で、 負けて、 兵も、 いなかった。 我々が、 助けた」。 関羽は、 答えなかった。 『演義』は、 逆に、 書いた。 関羽が、 魯粛を、 脅した。 湘水を、 境に。 BC217年、 死んだ。 46歳。 孫権が、 泣いた。 諸葛亮も、 泣いた。 蜀で。 呂蒙が、 後任。 呂蒙は、 関羽を、 殺した。 「魯粛が、 生きていれば」。 孫権は、 帝位に、 就いた時、 「魯粛は、 これを、 言っていた。 『帝王』と」。 BC229年。 「魯粛は、 最初に、 言った」。 「魯粛は、 劉備と、 組めと、 言った」。 「魯粛が、 死んで、 呉は、 劉備と、 戦った」。 「魯粛は、 呉の、 最も、 大きな、 戦略家」。 『演義』では、 お人好し。 諸葛亮に、 騙される、 役。 「借箭」。 草船。 魯粛は、 横で、 震えている。 正史の、 魯粛は、 震えなかった。