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Person / 人

陸遜

Lu Xun
AD183年 – AD245年(享年62・推定)
重要度 3

概要

夷陵で劉備を火攻めで破り、呉の丞相になった。晩年、後継争いで孫権に責められて憤死する。

所属

本文

呉郡の名門・陸氏の出になる。

一族は、孫策に攻められて多くが死んでいた。

その孫策の娘を娶り、孫権に仕えた。

219年、呂蒙の下で荊州を取る策に加わった。

無名の若者だと関羽に思わせるため、 へりくだった手紙を書いた。

関羽は油断した。

222年、夷陵。

総指揮になった。

老将たちは、若い書生だと侮った。

半年動かず、夏を待った。

火攻めで劉備を破った。

丞相になった。

晩年、太子をめぐる争いに巻き込まれる。

孫権が太子を廃そうとし、陸遜が反対した。

孫権は使者を送って、繰り返し責めた。

憤りのうちに死んだ。

63歳。

その子・陸抗が、呉の最後の名将になる。

陸機と陸雲の祖父にあたる。