概要
21歳でコンスタンティノープルを落とした。船を陸越えさせ、巨砲で城壁を撃つ。ギリシア語とラテン語を読み、アレクサンドロスを手本にした。
関わったできごと(1)
コンスタンティノープル陥落AD1453年5月29日 · 攻める側本文
12歳で一度スルタンになり、 父に呼び戻されて退位した。
父の死後、19歳で再び即位する。
最初にやったのが、 コンスタンティノープルの攻略の準備だった。
ハンガリー人の技師に巨砲を作らせた。
長さ8メートル、石弾は500キロ。
一日に7発しか撃てない。
金角湾の鎖を越えられないので、 船を丸太の上で陸を引かせて湾内に入れた。
1453年5月29日、53日の包囲の末に落ちる。21歳。
都をここに移した。
ギリシア正教の総主教を自分で任命し、 教会を残した。
ギリシア語とラテン語を読み、 アレクサンドロスの伝記を愛読した。
トプカプ宮殿を建てる。
ヴェネツィアの画家ベッリーニに肖像を描かせている。
イタリア遠征の途上で死んだ。49歳。