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Person / 人

メフメト2世

Mehmed II
AD1432年3月30日 – AD1481年5月3日(享年49)
オスマン帝国重要度 4

概要

21歳でコンスタンティノープルを落とした。船を陸越えさせ、巨砲で城壁を撃つ。ギリシア語とラテン語を読み、アレクサンドロスを手本にした。

関わったできごと(1)

コンスタンティノープル陥落AD1453年5月29日 · 攻める側

本文

12歳で一度スルタンになり、 父に呼び戻されて退位した。

父の死後、19歳で再び即位する。

最初にやったのが、 コンスタンティノープルの攻略の準備だった。

ハンガリー人の技師に巨砲を作らせた。

長さ8メートル、石弾は500キロ。

一日に7発しか撃てない。

金角湾の鎖を越えられないので、 船を丸太の上で陸を引かせて湾内に入れた。

1453年5月29日、53日の包囲の末に落ちる。21歳。

都をここに移した。

ギリシア正教の総主教を自分で任命し、 教会を残した。

ギリシア語とラテン語を読み、 アレクサンドロスの伝記を愛読した。

トプカプ宮殿を建てる。

ヴェネツィアの画家ベッリーニに肖像を描かせている。

イタリア遠征の途上で死んだ。49歳。