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Person / 人

モンテスキュー

Montesquieu
AD1689年1月18日 – AD1755年2月10日(享年66)
フランス王国重要度 4

概要

ボルドーの法服貴族。ペルシア人の目でパリを描いた風刺で名を出し、20年かけて『法の精神』を書いた。権力を分けて互いに抑えさせる、という発想の元になる。

所属

フランス王国

関わったできごと(1)

『法の精神』AD1748年 · 著者

本文

ボルドーの法服貴族の家に生まれ、 高等法院の裁判官の職を受け継いだ。

『ペルシア人の手紙』で名を出す。

パリに来たペルシア人の目で、 フランスの社会を描いた風刺になる。

匿名で出したが、すぐに知れた。

裁判官の職を売って、ヨーロッパを旅した。

イギリスに2年いて、議会を見た。

そこから20年かけて『法の精神』を書く。

法は土地と気候と習俗に合わせて違う。

権力は分けて互いに抑えさせる。

教会は禁書にした。

アメリカの建国者たちが最も引用した著者になる。

奴隷制を論じた章がある。

奴隷制を擁護する議論を並べて、 読む者がその馬鹿馬鹿しさに気づく書き方になっている。

読み違えた人もいた。