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Person / 人

夏目漱石

Natsume Sōseki
AD1867年2月9日 – AD1916年12月9日(享年49)
日本重要度 5

概要

江戸の名主の末子で、養子に出され、戻された。英語教師としてロンドンに2年いて神経衰弱になった。帰って猫の話を書き、朝日新聞に入り、『三四郎』『それから』『こころ』。胃潰瘍で49歳。「則天去私」。

関わったできごと(1)

夏目漱石『吾輩は猫である』AD1905年1月1日 · 作者

本文

夏目金之助。 牛込馬場下。 名主。 父直克、 50歳。 母千枝、 41歳。 「末子」。 「恥」。 「庚申の日に生まれた子は、 大泥棒になる」。 「金」を名前に。 里子。 四谷の古道具屋。 「夜店の、 がらくたの横で、 籠に入れられて」。 姉が、 見つけて、 連れ帰った。 1868年、 塩原昌之助の養子。 「塩原金之助」。 9歳、 養父母が離婚。 夏目の家へ。 「戸籍は、 塩原のまま」。 21歳まで。 「養父が、 金を、 せびりに来た」。 『道草』。 1916年。 「片付かない」。 1881年、 母が死んだ。 1884年、 大学予備門。 正岡子規。 「漱石」。 「漱石枕流」。 子規の、 号の、 一つを、 もらった。 1890年、 帝国大学英文科。 1893年、 卒業。 「英文学は、 私を、 騙した」。 高等師範。 1895年、 松山。 中学。 子規が、 松山に。 「愚陀仏庵」。 俳句。 1896年、 熊本。 第五高等学校。 中根鏡子と、 結婚。 「鏡子は、 朝、 起きられなかった」。 「鏡子は、 井戸に、 飛び込んだ」。 1900年9月、 ロンドン。 文部省留学。 「英語研究」。 年1800円。 「本を、 買った」。 「下宿」。 5回、 引っ越した。 「クレイグ先生」。 「シェイクスピア」。 「私は、 狭い、 部屋で、 本を、 読んだ」。 「神経衰弱」。 「漱石は、 発狂した」。 「電報」。 1903年1月、 帰国。 「鏡子は、 『帰ってきた夫は、 別人だった』」。 「暴力」。 「女中を、 殴った」。 「子供を」。 1905年、 猫。 1906年、 「木曜会」。 鈴木三重吉、 寺田寅彦、 森田草平、 小宮豊隆、 野上豊一郎、 安倍能成、 内田百閒、 芥川龍之介、 久米正雄。 1907年、 朝日。 『虞美人草』。 1908年、 『坑夫』 『三四郎』。 1909年、 『それから』。 満洲、 朝鮮。 『満韓ところどころ』。 1910年、 『門』。 6月、 胃潰瘍。 8月、 修善寺。 「大患」。 「30分、 死んでいた」。 「800グラムの、 吐血」。 「思い出す事など」。 1911年、 博士号を、 辞退。 「私は、 博士に、 なりたくない」。 1912年、 『彼岸過迄』 『行人』。 1914年、 『こころ』。 「先生と遺書」。 「私の心臓」。 「私は、 明治の精神に、 殉死する」。 乃木。 1914年11月、 学習院。 「私の個人主義」。 「自己本位」。 1915年、 『硝子戸の中』 『道草』。 1916年、 『明暗』。 「則天去私」。 「天に則り、 私を去る」。 「木曜会で、 言った」。 「明暗」は、 188回で、 止まった。 12月9日。 49歳。 「胃潰瘍」。 「内出血」。 「死ぬと、 困る」。 「最後の言葉」。 「脳は、 東大に」。 「1425グラム」。 「いまも、 ある」。 「千円札」。 1984年から2004年。 「猫」。 「坊っちゃん」。 「こころ」。 「教科書」。 「日本で、 一番、 読まれた」。 「読まされた」。 「両方」。