概要
教会の中で対抗馬を刺し殺して王になり、破門され、負けて島に隠れ、蜘蛛が巣を張るのを見て立ち直った、と伝説は言う。バノックバーンで勝ち、独立を認めさせた。心臓は聖地へ運ばれる途中でスペインの戦場に投げ込まれた。
関わったできごと(1)
バノックバーンの戦いAD1314年6月24日 · 王本文
ロバート・ド・ブルース。 ノルマン系。 アナンデール領主、 カリック伯。 1274年7月11日、ターンベリー。 たぶん。 祖父「競争者」ロバート・ブルース。 1290年、スコットランド王位を求めて、 エドワード1世の裁定でジョン・ベイリャルに負けた。
1296年。 エドワード1世に忠誠を誓った。 1297年、ウォレスの反乱に加わった。 1298年、フォルカーク。 1302年、エドワードに帰順。 1305年、ウォレスが処刑された。 ブルースは。 1306年2月10日、ダンフリース、グレイフライアーズ教会。 ジョン・カミン。 「赤のカミン」。 ベイリャルの甥。 教会で会って、 口論して、 刺した。 祭壇の前で。 「殺したと思う」。 「思う? 確かめてくる」。 カークパトリック。 破門。 3月25日、スクーン。 戴冠。 マー伯爵夫人イザベルが冠を置いた。 女性が。 ファイフ伯の家の役目。 彼女はエドワードに捕えられ、 バーウィックの城壁の檻に4年入れられた。 ブルースの妹メアリも、 ロクスバラの檻に。 妻エリザベスは幽閉。 娘マージョリーは修道院。 弟ナイジェルは処刑。 翌年、トーマスとアレクサンダーも。 「私は、私がやったことのために、 一族を滅ぼした」。
1306年冬。 ラスリン島、 あるいはオークニー、 あるいはアイルランド。 蜘蛛。 19世紀のスコット。 1307年、ラウドン・ヒル。 1308年、インヴァルリー。 バカン伯を破り、 バカンを荒らした。 「バカンの蹂躙」。 1309年、議会。 1313年、パース、 リンリスゴー、 ロクスバラ。 1314年、エディンバラ。 ランドルフ。 崖を登って。 バノックバーン。 1315年、弟エドワードがアイルランドの王に。 1318年、そこで死んだ。 1318年、バーウィック。 1320年、アーブロース。 1323年、 「黒いダグラス」がヨークシャーまで。 1327年、 「ヨーク大司教が、 ウィアデールで、 ダグラスに天幕の綱を切られた」。 15歳のエドワード3世は泣いた。 1328年、条約。 娘ジョーン、7歳が ブルースの息子デイヴィッド、4歳と結婚。 1329年6月7日、カードロス。 55歳。 「ハンセン病」。 「大いなる病」。 頭蓋骨の型が、 それを示すとも、示さないとも。 心臓は、 ダグラスが銀の小箱に入れて、 聖地へ。 スペイン。 テバ。 ムーア人との戦い。 ダグラスは心臓を敵の中に投げ、 「先へ行け、勇敢な心よ」と叫んで、 死んだ、と伝える。 心臓はメルローズ修道院に。 1996年、 鉛の箱が見つかった。 「これが、 ロバート・ブルースの心臓とされる」。 埋め直した。 体はダンファームリン。 1818年、 鉛の棺。 胸骨が切られていた。 心臓を取り出すために。