← 地図で見る
Person / 人

昭和天皇

Emperor Shōwa
AD1901年4月29日 – AD1989年1月7日(享年87)
日本重要度 4

概要

在位62年。戦争と敗戦、そして象徴としての戦後を通した。

関わったできごと(1)

広島・長崎への原爆投下AD1945年8月6日 · 玉音放送で終戦を告げる

本文

在位62年。日本で最長になる。

戦前は、憲法上の統治権の総攬者だった。

実際にどこまで判断したかは、 いまも議論が続いている。

自ら決断したことが二度あるとされる。

二・二六事件のときの鎮圧の命令と、 終戦の「聖断」になる。

玉音放送で、国民が初めてその声を聞いた。

戦後、退位論があった。

しなかった。

マッカーサーとの会見で、 自分はどうなってもよいと述べたという話が伝わる。 記録が複数あり、内容が食い違う。

「人間宣言」を出し、全国を巡幸した。

戦争責任をめぐる問題は、 決着しないまま残った。

生物学者でもあり、 ヒドロ虫類の研究で論文を出している。