概要
リトルビッグホーンで合衆国軍を破ったラコタの指導者。のちに保留地で警察官に射殺される。
関わったできごと(1)
ウーンデッド・ニーの虐殺AD1890年12月29日 · その2週間前に殺された本文
ラコタの指導者であり、聖なる人(ウィチャシャ・ワカン)になる。
サンダンスの儀式で、 兵士が空から落ちてくる幻視を見たと伝わる。
その数週間後、リトルビッグホーンで カスター隊が全滅した。
戦闘そのものには、直接参加していない。
その後、カナダへ逃れた。
4年後、飢えて戻り、投降する。
一時、バッファロー・ビルの ワイルド・ウェスト・ショーに出演した。
自分を倒した国の見世物で、 自分を演じることになる。
稼いだ金の多くを、 物乞いする子どもたちに渡したという記録がある。
保留地で、ゴーストダンス運動が広がったとき、 逮捕に来た警察官(同じラコタ)に射殺された。
その2週間後、ウーンデッド・ニーが起きる。