概要
インドネシア独立を宣言し、バンドン会議で第三世界の連帯を掲げた。
関わったできごと(2)
インドネシア独立宣言AD1945年8月17日 · 宣言バンドン会議AD1955年 · 主催本文
オランダ統治下で、工学を学んだ。
独立運動で投獄と流刑を繰り返し、 日本占領期に協力して活動の場を得た。
その協力については、いまも評価が分かれる。
降伏の2日後、独立を宣言した。
オランダと4年戦って、認めさせた。
バンドン会議を主催した。
アジア・アフリカ29か国を集め、 「有色人種による最初の国際会議だ」と述べている。
第三世界という枠組みが、そこで形になった。
国内では、 「指導される民主主義」を掲げて権限を集めた。
軍と共産党を競わせて均衡を取ろうとしたが、 その均衡が1965年に崩れる。
九・三〇事件の後、実権を失った。
軟禁のまま死んだ。