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Person / 人

趙高

Zhao Gao
? – BC207年
重要度 3

概要

始皇帝の死を隠して遺詔を書き換え、末子を皇帝にして操った。鹿を馬だと言わせて逆らう者を除いた。二世皇帝を殺し、次の王に殺される。

本文

趙の遠縁の王族の出とも、 宦官とも伝わる。

法律に通じていた。

始皇帝が末子・胡亥の教育を任せた。

沙丘で始皇帝が死んだ。

遺詔は、長子の扶蘇を呼ぶものだった。

趙高が握り潰した。

李斯を説き伏せた。

扶蘇と蒙恬に自死を命じる偽の詔を送った。

扶蘇は疑わずに死んだ。

胡亥が二世皇帝になった。

趙高は郎中令。

兄弟姉妹を殺させ、大臣を殺させた。

李斯を殺した。

丞相になる。

鹿を献じた。

「馬でございます」。

皇帝は笑った。

「鹿を馬だと言うのか」。

臣下に問うた。

馬だと答えた者、黙った者、鹿だと答えた者。

鹿だと答えた者は、あとで罪に落とされた。

各地で反乱が起きた。

趙高は皇帝を殺し、 子嬰を秦王に立てた。

子嬰が、趙高を殺した。

46日後、劉邦が咸陽に入る。