概要
ベトナム中部の沿岸に、1500年続いた海の国。インドの神々を祀り、煉瓦の塔を建て、宋と日本と交易した。北から大越に押されて、少しずつ南へ縮む。
版図の移り変わり(4)
- AD192 – AD1068林邑。後漢の支配から自立する
- AD1069 – AD1305大越に三州を取られる
- AD1306 – AD1470婚姻の代わりにフエ周辺を大越に渡す
- AD1471 – AD1697ヴィジャヤ陥落。南のパーンドゥランガだけが残る
本文
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ベトナム中部の沿岸に、1500年続いた海の国。インドの神々を祀り、煉瓦の塔を建て、宋と日本と交易した。北から大越に押されて、少しずつ南へ縮む。
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