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Event / できごと

ツタンカーメンの治世

Reign of Tutankhamun
BC1332年
重要度 3

概要

9歳で即位し、父の宗教改革を戻し、19歳で死んだ。小さな墓が盗掘を免れ、3300年後に手つかずで開かれる。

場所

テーベ(王家の谷)
25.74°N 32.60°E · エジプト・ルクソール

関わった人(1)

ツタンカーメンBC1341年頃–BC1323年頃 · 王

本文

アクエンアテンの子になる。

父は太陽の円盤だけを神として、 他の神々の神殿を閉じ、都を移した。

その父が死に、9歳で王になった。

名を変えた。

トゥトアンクアテンから、トゥトアンクアメンへ。

アテンからアメンへ。

古い神々を戻し、都をテーベに戻した。

大臣たちがやった、と考えられている。

19歳で死んだ。

死因は分かっていない。

脚の骨折、マラリア、遺伝病。

CT と DNA で調べられ、まだ議論がある。

墓は小さかった。

急いで葬られたので、 本来は別人のための墓だったという説がある。

その小ささが、盗掘者に見逃させた。

3300年後の1922年、ハワード・カーターが開いた。

5000点の副葬品が、置かれたままだった。

歴史の上では小さな王が、 その墓のために最も有名な王になった。

同じ時代のできごと

アクエンアテンの宗教改革BC1350年頃