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Person / 人

アフォンソ1世

Nzinga Mbemba (Afonso I)
AD1456年頃 – AD1543年(享年87・推定)
コンゴ王国重要度 4

概要

ポルトガル語で読み書きし、対等な国として文通した。人の売買で国が空になると訴える手紙を何通も書き送っているが、止まらなかった。

所属

コンゴ王国

関わったできごと(1)

アフォンソ1世の手紙AD1526年 · 差出人

本文

ンジンガ・ムベンバ。父の代にポルトガル人が来て、 王家はキリスト教を受け入れた。彼は誰よりも熱心で、 即位のとき異母兄弟と争い、聖ヤコブが現れて味方したと宣言している。

ポルトガル語で読み書きし、リスボンと直接文通した。 息子ヘンリケをローマへ送り、 1518年、サハラ以南のアフリカ人として初めて司教に叙された。

求めたのは、宣教師と職人と医者だった。 送られてきたのは、主に人を買い付ける商人だった。

1526年の手紙で、彼は売買の停止を求めている。 商人が王の許可を得ずに内陸で人を捕らえ、 貴族の親族まで鎖に繋がれて船に乗せられている、と。

同じ年の別の手紙では、完全な停止ではなく 王の検査を通す仕組みを提案している。 すでに止められないと分かっていたようにも読める。