概要
ヴァイキングの侵入を食い止め、法を整え、学問を英語に訳させた。「大王」と呼ばれる唯一の英王。
関わったできごと(1)
アルフレッド大王のウェセックス871年 · 当人本文
イングランドで「大王」と呼ばれる唯一の王になる。
四男で、王になる予定は無かった。 兄が次々に死んで回ってきた。
ヴァイキングに追われ、 沼地に隠れた時期がある。
農家に匿われ、 パンを見ているよう頼まれて焦がし、 主婦に叱られたという逸話が後に作られた。
再起して勝ち、境界を定めて共存した。
その後にやったことが大きい。
砦の網を築き、 軍を交代制にして農業を続けられるようにした。 船も造らせている。
そして、学問を英語に訳させた。
ラテン語を読める者が減っていた。 だから、まず英語で読めるようにする。 自分でも訳した。
「イングランド人の王」という呼び方が、 この頃から使われはじめる。