概要
「隻眼」。後継者戦争で最大の勢力を築き、帝国の再統一に最も近づいた。81歳でイプソスに立ち、他の全員に囲まれて戦死した。
所属
マケドニア関わったできごと(1)
ディアドコイ戦争BC322年 · 最大の勢力本文
フィリッポスの世代の将軍になる。
隻眼。
若いころの戦いで片目を失った。
アレクサンドロスの東征では、 フリギアの総督として後方に残された。
小アジアを守り、 ペルシアの残党を三度破った。
王が死んだとき、60歳を過ぎていた。
後継者戦争で、最も大きくなった。
ペルディッカスを倒し、エウメネスを倒し、 小アジアからバビロンまでを握った。
再統一を目指した。
自分の下で。
BC306年、王を称した。
他の将軍たちも、それに倣って王を称する。
帝国は正式に割れた。
セレウコス、プトレマイオス、リュシマコス、カッサンドロス。
全員が組んだ。
BC301年、イプソス。
81歳で戦場に立った。
息子デメトリオスの騎兵が追撃で戦場を離れ、 その隙に象の部隊が割って入った。
投槍を受けて死んだ。
孫の代が、マケドニアの王家になる。