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Person / 人

アンティゴノス

Antigonus I Monophthalmus
BC382年 – BC301年(享年81・推定)
マケドニア重要度 3

概要

「隻眼」。後継者戦争で最大の勢力を築き、帝国の再統一に最も近づいた。81歳でイプソスに立ち、他の全員に囲まれて戦死した。

所属

マケドニア

関わったできごと(1)

ディアドコイ戦争BC322年 · 最大の勢力

本文

フィリッポスの世代の将軍になる。

隻眼。

若いころの戦いで片目を失った。

アレクサンドロスの東征では、 フリギアの総督として後方に残された。

小アジアを守り、 ペルシアの残党を三度破った。

王が死んだとき、60歳を過ぎていた。

後継者戦争で、最も大きくなった。

ペルディッカスを倒し、エウメネスを倒し、 小アジアからバビロンまでを握った。

再統一を目指した。

自分の下で。

BC306年、王を称した。

他の将軍たちも、それに倣って王を称する。

帝国は正式に割れた。

セレウコス、プトレマイオス、リュシマコス、カッサンドロス。

全員が組んだ。

BC301年、イプソス。

81歳で戦場に立った。

息子デメトリオスの騎兵が追撃で戦場を離れ、 その隙に象の部隊が割って入った。

投槍を受けて死んだ。

孫の代が、マケドニアの王家になる。