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Person / 人

アルキロコス

Archilochus
BC680年頃 – BC645年頃(享年35・推定)
ギリシア諸ポリス重要度 4

概要

パロス島。貴族の父と奴隷の母。傭兵、恋、罵倒、盾を捨てた話。イアンボス(罵り詩)の創始者。婚約を破棄した相手の父と娘を詩で罵り、一家が首を吊ったと伝わる。戦死した。殺した男はデルフォイで「詩神の僕を殺した」と追い返された。

所属

ギリシア諸ポリス

関わったできごと(1)

アルキロコスの詩BC650年頃 · 詩人

本文

BC7世紀前半。 パロス。 「私は、 牛を、 連れて、 市場へ」。 「女たちが、 牛を、 取って、 竪琴を」。 ムネシエペス碑文。 BC3世紀。 パロス。 「アルキロコスの、 神殿」。 「アポロンが、 命じた」。 「彼を、 祀れ」。 父テレシクレス。 タソス。 金。 「タソスは、 ロバの、 背中のように、 立っていて、 森に、 覆われている。 美しくも、 愛らしくも、 ない」。 「私は、 タソスの、 不幸を、 シリスの、 美しい、 流れと、 比べる」。 「ギリシア中の、 不幸が、 タソスに、 集まった」。 「傭兵」。 「私は、 戦神の、 僕」。 「私は、 槍で、 パンを」。 サイオイ人。 トラキア。 「盾」。 「私は、 命を、 救った」。 「また、 買う」。 「盾を、 捨てる」。 「リプサスピア」。 アルカイオス。 アナクレオン。 ホラティウス。 「私も、 フィリッピで」。 みな、 彼を、 真似た。 「詩人は、 盾を、 捨てる」。 「ネオブレ」。 「リュカンベス」。 「父リュカンベスよ、 何を、 考えた。 誰が、 お前の、 分別を、 奪った。 お前は、 いまや、 街の、 笑い者」。 「狐と、 鷲」。 寓話。 「イアンボス」。 「エポドス」。 「私は、 大きな、 ことを、 一つ、 知っている。 私に、 悪をする者に、 悪で、 報いる」。 「ハリネズミ」。 「狐は、 多くのことを、 知っている。 ハリネズミは、 一つ、 大きなことを」。 「ハリネズミと狐」。 バーリン。 1953年。 トルストイ。 「心よ、 心よ、 どうしようもない、 悩みで、 乱れて、 立ち上がれ。 敵に、 向かって、 胸を、 張れ。 勝っても、 喜びすぎるな。 負けても、 家で、 泣くな。 喜びも、 悲しみも、 ほどほどに。 人間の、 どんな、 リズムが、 支配しているかを、 知れ」。 「リュトモス」。 リズム。 「人間を、 支配する、 形」。 ヘラクレイトスの、 前に。 「グラウコス、 見よ、 海が、 高い、 波で、 かき乱されている」。 「私は、 ネオブレの、 手に、 触れたい」。 「私は、 彼女の、 髪に、 恋を」。 「私は、 戦いを、 好む」。 「私は、 酒を、 飲む」。 戦死。 ナクソス。 カロンダス。 「カラクス」。 烏。 「彼が、 私の、 妹の、 髪に、 触れたら」。 アテナイ。 クリティアス。 「アルキロコスは、 自分を、 悪く、 言った」。 「彼が、 言わなければ、 誰も、 彼が、 奴隷の、 子だと、 貧しいと、 盾を、 捨てたと、 姦通したと、 知らなかった」。 「彼は、 自分の、 恥を、 自分で、 書いた」。 「最初の、 告白」。 「最初の、 私」。 「ホメロスは、 私と、 言わない」。 「ヘシオドスは、 少し」。 「アルキロコスは、 私、 私、 私」。 「彼は、 それで、 ホメロスの、 隣に」。