概要
パロス島。貴族の父と奴隷の母。傭兵、恋、罵倒、盾を捨てた話。イアンボス(罵り詩)の創始者。婚約を破棄した相手の父と娘を詩で罵り、一家が首を吊ったと伝わる。戦死した。殺した男はデルフォイで「詩神の僕を殺した」と追い返された。
所属
ギリシア諸ポリス関わったできごと(1)
アルキロコスの詩BC650年頃 · 詩人本文
BC7世紀前半。 パロス。 「私は、 牛を、 連れて、 市場へ」。 「女たちが、 牛を、 取って、 竪琴を」。 ムネシエペス碑文。 BC3世紀。 パロス。 「アルキロコスの、 神殿」。 「アポロンが、 命じた」。 「彼を、 祀れ」。 父テレシクレス。 タソス。 金。 「タソスは、 ロバの、 背中のように、 立っていて、 森に、 覆われている。 美しくも、 愛らしくも、 ない」。 「私は、 タソスの、 不幸を、 シリスの、 美しい、 流れと、 比べる」。 「ギリシア中の、 不幸が、 タソスに、 集まった」。 「傭兵」。 「私は、 戦神の、 僕」。 「私は、 槍で、 パンを」。 サイオイ人。 トラキア。 「盾」。 「私は、 命を、 救った」。 「また、 買う」。 「盾を、 捨てる」。 「リプサスピア」。 アルカイオス。 アナクレオン。 ホラティウス。 「私も、 フィリッピで」。 みな、 彼を、 真似た。 「詩人は、 盾を、 捨てる」。 「ネオブレ」。 「リュカンベス」。 「父リュカンベスよ、 何を、 考えた。 誰が、 お前の、 分別を、 奪った。 お前は、 いまや、 街の、 笑い者」。 「狐と、 鷲」。 寓話。 「イアンボス」。 「エポドス」。 「私は、 大きな、 ことを、 一つ、 知っている。 私に、 悪をする者に、 悪で、 報いる」。 「ハリネズミ」。 「狐は、 多くのことを、 知っている。 ハリネズミは、 一つ、 大きなことを」。 「ハリネズミと狐」。 バーリン。 1953年。 トルストイ。 「心よ、 心よ、 どうしようもない、 悩みで、 乱れて、 立ち上がれ。 敵に、 向かって、 胸を、 張れ。 勝っても、 喜びすぎるな。 負けても、 家で、 泣くな。 喜びも、 悲しみも、 ほどほどに。 人間の、 どんな、 リズムが、 支配しているかを、 知れ」。 「リュトモス」。 リズム。 「人間を、 支配する、 形」。 ヘラクレイトスの、 前に。 「グラウコス、 見よ、 海が、 高い、 波で、 かき乱されている」。 「私は、 ネオブレの、 手に、 触れたい」。 「私は、 彼女の、 髪に、 恋を」。 「私は、 戦いを、 好む」。 「私は、 酒を、 飲む」。 戦死。 ナクソス。 カロンダス。 「カラクス」。 烏。 「彼が、 私の、 妹の、 髪に、 触れたら」。 アテナイ。 クリティアス。 「アルキロコスは、 自分を、 悪く、 言った」。 「彼が、 言わなければ、 誰も、 彼が、 奴隷の、 子だと、 貧しいと、 盾を、 捨てたと、 姦通したと、 知らなかった」。 「彼は、 自分の、 恥を、 自分で、 書いた」。 「最初の、 告白」。 「最初の、 私」。 「ホメロスは、 私と、 言わない」。 「ヘシオドスは、 少し」。 「アルキロコスは、 私、 私、 私」。 「彼は、 それで、 ホメロスの、 隣に」。