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Person / 人

足利義満

Ashikaga Yoshimitsu
AD1358年 – AD1408年(享年50・推定)
室町幕府重要度 4

概要

南北朝を合一し、明と通交した。金閣を建て、能を保護する。

関わったできごと(1)

北山文化と金閣AD1397年 · 当人

本文

南北朝を合一した。

60年続いた分裂を、交渉で終わらせている。

明と通交した。

「日本国王」の称号を受けた。 朝貢の形になる。

そのことは、後世に強く批判された。

実利としては、莫大な利益があった。 勘合貿易と呼ばれる。

北山に金閣を建てた。

三層で、寝殿造、武家造、禅宗様が積み重なっている。 公家、武家、禅の三つを兼ねようとした。

実際、太政大臣になり、将軍であり、出家している。

観阿弥・世阿弥の能を保護した。

義満が見たことで、 田楽・猿楽が芸術として扱われるようになる。

死後、朝廷が太上天皇の称号を贈ろうとした。 幕府が辞退している。