概要
南北朝を合一し、明と通交した。金閣を建て、能を保護する。
関わったできごと(1)
北山文化と金閣AD1397年 · 当人本文
南北朝を合一した。
60年続いた分裂を、交渉で終わらせている。
明と通交した。
「日本国王」の称号を受けた。 朝貢の形になる。
そのことは、後世に強く批判された。
実利としては、莫大な利益があった。 勘合貿易と呼ばれる。
北山に金閣を建てた。
三層で、寝殿造、武家造、禅宗様が積み重なっている。 公家、武家、禅の三つを兼ねようとした。
実際、太政大臣になり、将軍であり、出家している。
観阿弥・世阿弥の能を保護した。
義満が見たことで、 田楽・猿楽が芸術として扱われるようになる。
死後、朝廷が太上天皇の称号を贈ろうとした。 幕府が辞退している。