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Person / 人

アスキア・ムハンマド

Askia Muhammad
? – AD1538年
ソンガイ帝国重要度 3

概要

ソンガイを最大にし、トンブクトゥの学問を保護した。晩年は息子に退位させられ、島に幽閉される。

所属

ソンガイ帝国

関わったできごと(1)

アスキア・ムハンマドのソンガイ1493年 · 当人

本文

ソンニ・アリの死後、その息子を倒して位に就いた。

簒奪者になる。

正統性を、別のところに求める必要があった。

イスラームだった。

メッカへ巡礼し、 カイロで「西スーダンのカリフ」の称号を得た。

帰国後、前王が弾圧したウラマーを呼び戻し、 トンブクトゥの学問を保護した。

行政を作り替えた。

役所を機能別に分け、常備軍を置き、 度量衡を統一し、交易路に監督を配した。

版図が最大になる。

晩年、目が見えなくなった。

それを隠していたが、 息子に知られてクーデタを起こされた。

島に幽閉される。

数年後、別の息子が助け出したとき、 既に老いていた。

墓が、いまもガオに残っている。