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Person / 人

アッティラ

Attila
? – AD453年
フン重要度 4

概要

東西のローマから貢納を取り立て、ガリアとイタリアを荒らした。死ぬと帝国は数年で消える。

関わったできごと(1)

カタラウヌムの戦いAD451年 · フン側 · 総指揮

本文

兄と共同で王になり、後に単独になった。

兄を殺したという説がある。

東ローマから、毎年の貢納を取り立てた。

金600ポンドから、最終的に2100ポンドまで引き上げている。

使節としてフン王の宮廷を訪れた プリスクスの記録が残っている。

そこに書かれているのが、意外な姿になる。

配下の王たちが金銀の器で食事をするなか、 アッティラだけは木の椀と木の杯を使い、 質素な服を着ていた、と。

西ローマ皇帝の妹から、 助けを求める指輪が届いたという話がある。

それを求婚と解釈して、 帝国の半分を持参金として要求した。

ガリアへ侵入し、カタラウヌムで止められた。

翌年イタリアへ入り、教皇と会って退いた。

その翌年、婚礼の夜に鼻血で窒息して死んだ。

帝国は、数年で消える。