概要
ローマと西ゴートの連合がアッティラを止めた。ローマ軍が主役だった最後の会戦とも言われる。
場所
カタラウヌムの野位置は特定されていない(誤差 ±50km)
48.96°N 4.36°E · フランス・シャンパーニュ地方(戦場の位置は特定されていない)
48.96°N 4.36°E · フランス・シャンパーニュ地方(戦場の位置は特定されていない)
関わった人(1)
アッティラ?–AD453年 · フン側 · 総指揮本文
アッティラのフン軍を、 ローマと西ゴートの連合が止めた。
ローマ側の指揮官アエティウスは、 若い頃フンのもとで人質だった。 その戦い方を知っている。
西ゴート王テオドリックは、この戦いで戦死した。
勝敗ははっきりしない。 アッティラは退いたが、壊滅はしていない。 翌年、イタリアへ侵入している。
そのイタリアでも、 教皇レオ1世との会見の後に退いた。 疫病と補給の問題が理由とされる。
アッティラは、その翌年に死んだ。 婚礼の夜、鼻血で窒息したと伝わる。
フン帝国は、その死後20年ほどで消える。
ローマ軍が主役だった最後の会戦、 と呼ばれることがある。 実際には、その軍の大半はゲルマン系の同盟軍だった。