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Event / できごと

カタラウヌムの戦い

Battle of the Catalaunian Plains
AD451年
重要度 4

概要

ローマと西ゴートの連合がアッティラを止めた。ローマ軍が主役だった最後の会戦とも言われる。

場所

カタラウヌムの野位置は特定されていない(誤差 ±50km)
48.96°N 4.36°E · フランス・シャンパーニュ地方(戦場の位置は特定されていない)

関わった人(1)

アッティラ?–AD453年 · フン側 · 総指揮

本文

アッティラのフン軍を、 ローマと西ゴートの連合が止めた。

ローマ側の指揮官アエティウスは、 若い頃フンのもとで人質だった。 その戦い方を知っている。

西ゴート王テオドリックは、この戦いで戦死した。

勝敗ははっきりしない。 アッティラは退いたが、壊滅はしていない。 翌年、イタリアへ侵入している。

そのイタリアでも、 教皇レオ1世との会見の後に退いた。 疫病と補給の問題が理由とされる。

アッティラは、その翌年に死んだ。 婚礼の夜、鼻血で窒息したと伝わる。

フン帝国は、その死後20年ほどで消える。

ローマ軍が主役だった最後の会戦、 と呼ばれることがある。 実際には、その軍の大半はゲルマン系の同盟軍だった。

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