概要
印刷屋から始めて、避雷針と二重焦点眼鏡を作り、独立宣言に署名し、フランスを味方につけた。「時は金なり」を書いた人でもある。
所属
アメリカ合衆国関わったできごと(1)
フランクリンの雷の実験AD1752年 · 実験本文
ボストンの蝋燭屋の15番目の子になる。
学校は2年で終わった。
兄の印刷所で働き、逃げ出してフィラデルフィアへ行く。
印刷屋として成功し、新聞と暦を出した。
暦に格言を載せた。
「時は金なり」「早寝早起き」。
42歳で引退し、実験を始めた。
雷の実験と避雷針。
そのほか、二重焦点眼鏡、効率のよい暖炉、 遠くの本を取る道具。
図書館、消防団、大学、病院を作った。
独立宣言に署名した。
そしてフランスへ渡った。
70歳で、毛皮の帽子をかぶった 「新世界の賢人」を演じ、 宮廷とサロンの人気者になる。
その人気が、フランスの参戦を引き出した。
パリ条約に署名し、 憲法制定会議にも出て、 最後に奴隷制の廃止を議会に請願した。