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Event / できごと

フランクリンの雷の実験

Franklin's kite experiment
AD1752年
重要度 3

概要

雷が電気だと示し、避雷針を作った。神の怒りとされたものが、金属の棒で地面に流せるものになる。

場所

フィラデルフィア
39.95°N -75.17°E · アメリカ合衆国・ペンシルベニア州

関わった人(1)

ベンジャミン・フランクリンAD1706年1月17日–AD1790年4月17日 · 実験

本文

雷が電気であることは、疑われていた。

証明した人がいなかった。

フランクリンは、 雷雲に向けて金属の先端を立てれば 火花が取れるだろうと考えた。

1752年、凧を上げた。

凧の糸の端に鍵を結び、 雷雲の下で糸が濡れたとき、 鍵に指を近づけると火花が飛んだ。

雷に直接打たれたわけではない。

それをやった人は死んでいる。

同じ年、フランスで別の人が フランクリンの案どおりの鉄の棒で先に成功していた。

避雷針を作った。

尖った金属を建物の上に立て、 地面に導線を下ろす。

教会の鐘楼が雷で燃えることが減った。

神の怒りとされたものが、 金属の棒で地面に流せるものになった。

特許は取らなかった。

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