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Person / 人

ボリス1世

Boris I of Bulgaria
? – AD907年
ブルガリア重要度 3

概要

ビザンツから洗礼を受け、ローマと交渉して自前の大主教を得た。キュリロスの弟子を受け入れ、スラヴ語の典礼を育てる。退位して修道院に入り、反乱した息子の目を潰した。

関わったできごと(1)

ブルガリアの改宗AD864年 · 改宗した

本文

ブルガールの君主で、 周りが全部キリスト教になったとき、改宗を決めた。

どちらから受けるか。

最初はフランクと組み、ローマに傾いた。

ビザンツが軍を動かした。

飢饉もあった。

864年、ビザンツから受けた。

皇帝が代父になり、ミカエルの名を得る。

貴族が反乱した。

52の家を、一族ごと処刑した。

そのあと、ローマの教皇に106の質問を送った。

ズボンを穿いてよいか。 週に何日戦ってよいか。 妻を何人持てるか。

教皇の回答が残っている。

自前の大主教を求め、教皇がはぐらかすと、 コンスタンティノープルに戻った。

大主教を認めさせた。

大モラヴィアから追われた キュリロスの弟子たちを迎えた。

キリル文字は、その弟子たちが作った。

退位して修道院に入った。

息子が異教に戻ろうとしたとき、 出てきて息子の目を潰し、別の息子を立てた。