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Event / できごと

ブルガリアの改宗

Christianization of Bulgaria
AD864年
重要度 3

概要

ボリス1世がビザンツから洗礼を受け、ローマとコンスタンティノープルを天秤にかけて自前の教会を得た。スラヴ語の典礼がここで育つ。

場所

プリスカ
43.38°N 27.12°E · ブルガリア(第一次ブルガリア帝国の都)

関わった人(1)

ボリス1世?–AD907年 · 改宗した

本文

ブルガールは草原から来た人びとで、 スラヴ人の上に立って国を作っていた。

ボリス1世は、改宗を決めた。

周りが全部キリスト教になり、 国をまとめるにも、外交にも要る。

問題は、どちらから受けるかだった。

ローマか、コンスタンティノープルか。

最初はフランクと組んでローマを考えた。

ビザンツが軍を動かし、 飢饉もあって、ビザンツから受けた。

864年。

皇帝ミカエル3世が代父になる。

貴族が反乱した。

52の家を、一族ごと処刑した。

次にローマに使者を送り、 自前の大主教を求めた。

教皇は答えをはぐらかした。

コンスタンティノープルは、大主教を認めた。

キュリロスとメトディオスの弟子が 大モラヴィアから逃れてきて、 スラヴ語の典礼と文字を育てた。

キリル文字は、ここで作られた。

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