概要
三度の航海で太平洋の地図をほぼ完成させた。ハワイで現地の人々と衝突して死ぬ。
関わったできごと(1)
クックの太平洋航海1768年 · 当人本文
農業労働者の子として生まれた。 石炭運搬船の徒弟から始めている。
海軍に入り、測量の腕で認められた。 セントローレンス川の海図を作り、 ケベック攻略を支えた。
三度の太平洋航海に出た。
一度目は金星の太陽面通過の観測、 そして南方大陸の探索になる。
二度目で南極圏に入り、 想像されていた巨大な南方大陸が 存在しないことを確かめた。
三度目、北西航路を探す途中でハワイに寄った。 最初は歓迎された。 神ロノの来訪と重なったためという説がある。
一度出港し、マストを損傷して戻った。 その二度目の滞在で関係が悪化する。
盗まれたボートをめぐる争いで、 浜辺で殺された。48歳。