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Person / 人

エカチェリーナ2世

Catherine the Great
AD1729年5月2日 – AD1796年11月17日(享年67)
ロシア帝国重要度 4

概要

クーデタで夫を退け、34年統治した。啓蒙思想と文通しながら、農奴制はむしろ強めている。

所属

ロシア帝国

関わったできごと(1)

プガチョフの乱AD1773年 · 鎮圧した

本文

ドイツの小領主の娘として生まれ、 14歳でロシア皇太子と結婚するために来た。 ロシア語を必死に覚え、正教に改宗している。

夫が即位して半年でクーデタを起こし、 夫は退位後まもなく殺された。 関与の有無は分かっていない。

啓蒙専制君主と呼ばれる。 ヴォルテールやディドロと文通し、 法典編纂の指針を自ら書き、 学校と病院を作らせた。

同時に、農奴制はむしろ強化された。 貴族の支持で位に就いた以上、 その基盤には手を付けられない。 プガチョフの反乱の後は、統制がさらに厳しくなる。

ポーランド分割に加わり、 クリミアを併合した。 啓蒙を語りながら、やったことは領土の拡張になる。