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Person / 人

カール大帝

Carolus Magnus
AD748年頃 – AD814年(享年66・推定)
フランク王国重要度 5

概要

西ヨーロッパの大半をまとめ、教皇から皇帝の冠を受けた。古典の写本を集めさせ、学問を復興させる。

所属

フランク王国

関わったできごと(1)

カール大帝の戴冠AD800年12月25日 · 当人

本文

46年在位した。ほぼ毎年、戦っている。

ザクセンを30年かけて征服した。 改宗を拒む者を処刑する法を出し、 一日に4500人を処刑したという記録がある。

同時に、学問を集めた。

イングランドからアルクィンを招き、 宮廷に学校を作った。 各地の修道院に、古典の写本を作らせている。

いま読めるラテン語の古典の多くが、 この時期の写本を通じて伝わった。

読みやすい書体(カロリング小文字体)が整えられた。 いまの小文字のアルファベットの原型になる。

本人は、読むことはできたが 書くことは苦手だったと伝記にある。 枕の下に蝋板を入れて練習していた、と。

800年のクリスマス、教皇から帝冠を受けた。