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Person / 人

チヌア・アチェベ

Chinua Achebe
AD1930年11月16日 – AD2013年3月21日(享年82)
ナイジェリア重要度 4

概要

『崩れゆく絆』で、植民地化される側から書いた。アフリカを語る言葉を、外の筆から取り戻す試みになる。

関わったできごと(1)

ビアフラ戦争AD1967年 · 独立側を支持した

本文

『崩れゆく絆』を書いた。

イボの村に、宣教師と植民地行政が入ってくる。

その過程を、内側から書いた。

主人公は立派な人物ではない。 暴力的で、傲慢で、父を恥じている。

理想化しない。

きっかけの一つが、ジョイス・ケアリーの 『ミスター・ジョンソン』を読んだことだったと語っている。

アフリカ人が滑稽な脇役として描かれていた。

「他人が自分の物語を語るのを、黙って見ていられなかった」。

英語で書いた。

その選択は批判もされた。 支配者の言語を使うことについて。

彼は、英語をアフリカの言葉として使うと答えている。

コンラッドの『闇の奥』を人種差別的だと論じた講演が、 英文学の読み方に議論を起こした。

ビアフラ戦争では、独立側を支持した。