概要
英国が単独で枢軸に向き合った時期を率いた。戦後は「鉄のカーテン」を名づける。
関わったできごと(2)
第二次世界大戦1939年 · 連合国側「鉄のカーテン」演説AD1946年3月5日 · 演説本文
軍人、記者、そして政治家になる。
ボーア戦争で捕虜になり、脱走して名を上げた。
第一次大戦では、 ガリポリ作戦の失敗で海相を辞任した。
1930年代、対独宥和政策に反対し続けた。
主流から外れ、「荒野の10年」と呼ばれる時期を過ごす。
1940年、フランスが降伏し、 イギリスが単独で向き合う状況で首相になった。
演説で持たせた。
「私が差し出せるのは、血と労苦と涙と汗だけだ」。
戦後、選挙に負けた。
戦争を勝ち抜いた首相が、 その直後の選挙で退けられている。
歴史も書いた。 ノーベル文学賞を受けている。
インドについての発言や、 ベンガル飢饉への対応は、 いまも厳しく批判される。