← 地図で見る
Person / 人

クローヴィス1世

Clovis I
AD466年頃 – AD511年(享年45・推定)
フランク王国重要度 3

概要

フランクをまとめ、カトリックを選んだ。西ヨーロッパの王権と教会が結びつく起点になる。

所属

フランク王国

関わったできごと(1)

クローヴィスの改宗AD496年頃(508年説もある) · 当人

本文

15歳で小さな部族の王になった。

30年で、ガリアの大半をまとめた。

やり方は、他のフランクの王を一人ずつ倒すことだった。 親族を含む。 その顛末を、トゥールのグレゴリウスが記録している。

カトリックを選んだことが、後々効いた。

他のゲルマン諸王はアリウス派で、 征服した土地のローマ系住民から異端と見られた。 彼はそう見られなかった。

司教たちが行政に協力した。 文字を読み書きし、実務を担えるのは 当時ほぼ聖職者しかいない。

パリを都と定めた。

死後、慣習に従って四人の息子に王国を分けた。 その分割相続が、 以後のフランク王国を繰り返し分裂させることになる。