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Person / 人

オリヴァー・クロムウェル

Oliver Cromwell
AD1599年4月25日 – AD1658年9月3日(享年59)
イングランド重要度 4

概要

議会軍を率いて王を処刑し、共和政の護国卿になった。その統治もまた独裁と呼ばれる。

関わったできごと(1)

清教徒革命と国王処刑1642年 · 議会側

本文

40歳を過ぎるまで、無名の地主だった。

議員になり、内戦が始まると 自ら騎兵隊を組織した。

「鉄騎隊」と呼ばれる。

規律を厳しくし、 出自ではなく信仰と能力で登用した。

「私は、自分が何のために戦っているかを知り、 自分の知ることを愛する、 素朴な赤上着の隊長を選ぶ」と書いている。

王を裁く法廷を設け、処刑した。

その後、護国卿になる。

議会を何度も解散した。 王がやったのと同じことになる。

アイルランドでの遠征が、いまも問題にされる。 ドロヘダとウェックスフォードでの虐殺で、 アイルランドでは最も憎まれる人物の一人になる。

死後、王政が復古すると、 遺体が掘り出されて処刑された。

頭部が20年以上、槍に刺して晒された。