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Person / 人

ダビデ

David
? – BC970年頃
イスラエル重要度 4

概要

羊飼いの末の子が、巨人を倒し、王に嫌われて逃げ、王になった。エルサレムを都にした。詩篇の作者とされ、メシアはその子孫から出るとされた。

関わったできごと(1)

ダビデのエルサレムBC1000年頃 · 王

本文

聖書が語る人になる。

ベツレヘムの羊飼いの末の子。

サムエルに油を注がれ、 竪琴でサウル王の心を鎮め、 石投げでゴリアテを倒した。

民の人気を得て、王に疎まれた。

逃げた。

洞窟に隠れ、ペリシテ人に身を寄せた。

サウルが戦死し、ユダの王になり、 7年後に全部族の王になった。

エルサレムを取り、都にした。

契約の箱を運び込み、踊った。

部下の妻バテシバを取り、 その夫を最前線で死なせた。

預言者ナタンが咎めた。

「あなたがその人だ」。

息子アブサロムが反乱し、殺された。

「わが子アブサロム、わが子よ」。

詩篇の多くが、この人の作とされる。

歴史としては、 テル・ダンの碑文の「ダビデの家」の四文字だけが確かめられている。

メシアは、その子孫から出るとされた。