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Person / 人

シャルル・ド・ゴール

Charles de Gaulle
AD1890年11月22日 – AD1970年11月9日(享年79)
フランス重要度 4

概要

ロンドンから抵抗を呼びかけ、戦後に第五共和政を作った。アルジェリアの独立を認めたのもこの人になる。

関わったできごと(1)

アルジェリア戦争1954年 · 独立を認めた側

本文

戦車戦の理論を戦前に書いていた。

軍の主流から相手にされていない。

1940年、フランスが降伏したとき、 准将だった。

ロンドンへ渡り、ラジオで抵抗を呼びかけた。

「フランスは戦いに敗れた。だが、戦争に敗れたのではない」。

聞いた人はほとんどいなかったとされる。

自由フランスを組織し、 連合国の中で発言権を確保しようとした。

チャーチルともローズヴェルトとも衝突している。

戦後、いったん引退した。

12年後、アルジェリア危機で呼び戻される。

第五共和政を作り、大統領の権限を強めた。

そして、アルジェリアの独立を認めた。

軍の一部がクーデターを企てるほどの転換になる。

NATOの軍事機構から脱退し、 独自の核を持った。