概要
入植者が100万人いた土地の独立戦争。拷問の告発がフランス国内を割り、第四共和政が倒れた。
場所
アルジェ
36.75°N 3.06°E · アルジェリア
36.75°N 3.06°E · アルジェリア
関わった人(1)
シャルル・ド・ゴールAD1890年11月22日–AD1970年11月9日 · 独立を認めた側本文
入植者が100万人いた。
アルジェリアは、フランスにとって 植民地ではなく「本国の一部」とされていた。 県が置かれ、代議士も出していた。
だから、手放せない。
8年、戦争が続いた。
FLN(民族解放戦線)が都市でテロを行い、 フランス軍が拷問で情報を取った。
その拷問の告発が、フランス国内を割った。
サルトルらが反対を表明し、 軍と入植者が政府に反発した。
第四共和政が倒れ、ド・ゴールが復帰する。
そのド・ゴールが、独立を認めた。 軍の一部がクーデターを企てるほどの転換になる。
1962年、独立。
100万人の入植者が、フランスへ引き揚げた。
死者は数十万。 数字は、両国で大きく食い違う。