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Event / できごと

アルジェリア戦争

Algerian War
1954年 – 1962年
期間を持つできごと重要度 4

概要

入植者が100万人いた土地の独立戦争。拷問の告発がフランス国内を割り、第四共和政が倒れた。

場所

アルジェ
36.75°N 3.06°E · アルジェリア

関わった人(1)

シャルル・ド・ゴールAD1890年11月22日–AD1970年11月9日 · 独立を認めた側

本文

入植者が100万人いた。

アルジェリアは、フランスにとって 植民地ではなく「本国の一部」とされていた。 県が置かれ、代議士も出していた。

だから、手放せない。

8年、戦争が続いた。

FLN(民族解放戦線)が都市でテロを行い、 フランス軍が拷問で情報を取った。

その拷問の告発が、フランス国内を割った。

サルトルらが反対を表明し、 軍と入植者が政府に反発した。

第四共和政が倒れ、ド・ゴールが復帰する。

そのド・ゴールが、独立を認めた。 軍の一部がクーデターを企てるほどの転換になる。

1962年、独立。

100万人の入植者が、フランスへ引き揚げた。

死者は数十万。 数字は、両国で大きく食い違う。

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