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Person / 人

フョードル・ドストエフスキー

Fyodor Dostoevsky
AD1821年11月11日 – AD1881年2月9日(享年59)
ロシア帝国重要度 4

概要

銃殺刑の直前に減刑され、4年シベリアで過ごした。その経験のあとに書いたものが世界中で読まれている。

所属

ロシア帝国

関わったできごと(1)

『カラマーゾフの兄弟』1879年 · 作者

本文

28歳のとき、社会主義的なサークルに参加した罪で 逮捕された。

死刑判決が出た。

処刑場に立たされ、 最初の三人が柱に縛られたところで、 恩赦の伝令が来た。

演出だった。 最初から減刑が決まっていた。

シベリアで4年、 その後に兵役で5年。

その経験の後に書いたものが、 世界中で読まれている。

賭博で身を持ち崩した。

借金を返すために、 27日で『賭博者』を書き上げている。

口述筆記させた速記者と、その後結婚した。

『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』。

一人の人間の中に、 信仰と無信仰、善と悪が同居している。 その両方を、同じ強さで書いた。