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Person / 人

フリードリヒ2世(大王)

Frederick the Great
AD1712年1月24日 – AD1786年8月17日(享年74)
プロイセン重要度 4

概要

父に嫌われ、逃亡に失敗して親友の処刑を見せられた。王になると即座にシュレージエンを奪い、七年戦争を耐え抜く。フルートを吹き、ヴォルテールと文通した。

関わったできごと(1)

オーストリア継承戦争AD1740年 · 攻める側

本文

父は「軍人王」と呼ばれた。

息子がフルートを吹き、フランス語の本を読むのを憎んだ。

18歳のとき、イギリスへ逃げようとした。

捕まった。

一緒に逃げた親友のカッテが、 彼の目の前で処刑された。

父は、息子にそれを見せた。

王になったのは28歳になる。

即位して半年で、オーストリアに攻め込んだ。

シュレージエンを取る。

マリア・テレジアはそれを許さなかった。

七年戦争で、フランス・オーストリア・ロシアの三国に囲まれる。

何度も敗れ、自殺を考えたと書簡にある。

ロシアの女帝が死に、 後継の皇帝が彼の崇拝者だったことで救われた。

「王は国家の第一の僕」と書いている。

拷問を廃し、宗教の自由を認め、 ジャガイモを広めた。

ヴォルテールを宮廷に招き、喧嘩別れした。