概要
父に嫌われ、逃亡に失敗して親友の処刑を見せられた。王になると即座にシュレージエンを奪い、七年戦争を耐え抜く。フルートを吹き、ヴォルテールと文通した。
関わったできごと(1)
オーストリア継承戦争AD1740年 · 攻める側本文
父は「軍人王」と呼ばれた。
息子がフルートを吹き、フランス語の本を読むのを憎んだ。
18歳のとき、イギリスへ逃げようとした。
捕まった。
一緒に逃げた親友のカッテが、 彼の目の前で処刑された。
父は、息子にそれを見せた。
王になったのは28歳になる。
即位して半年で、オーストリアに攻め込んだ。
シュレージエンを取る。
マリア・テレジアはそれを許さなかった。
七年戦争で、フランス・オーストリア・ロシアの三国に囲まれる。
何度も敗れ、自殺を考えたと書簡にある。
ロシアの女帝が死に、 後継の皇帝が彼の崇拝者だったことで救われた。
「王は国家の第一の僕」と書いている。
拷問を廃し、宗教の自由を認め、 ジャガイモを広めた。
ヴォルテールを宮廷に招き、喧嘩別れした。