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Person / 人

グスタフ2世アドルフ

Gustavus Adolphus
AD1594年12月9日 – AD1632年11月16日(享年37)
スウェーデン帝国重要度 4

概要

軽い大砲と横に薄い隊列で、三十年戦争の戦い方を変えた。「北方の獅子」と呼ばれ、リュッツェンの霧の中で死ぬ。

所属

スウェーデン帝国

関わったできごと(1)

リュッツェンの戦いAD1632年11月16日 · 戦死

本文

17歳で王になった。

デンマーク、ロシア、ポーランドと三つの戦争を継いでいる。

一つずつ片づけ、軍を作り直した。

大砲を軽くして、歩兵と一緒に動かす。

隊列を薄くして、火力を横に広げる。

騎兵は撃ってから斬り込む。

1630年、三十年戦争に入った。

プロテスタントの側として、 そしてバルト海の支配のために。

ブライテンフェルトで帝国軍を破り、 ドイツの南まで進んだ。

「北方の獅子」と呼ばれる。

1632年11月、リュッツェン。

霧の中で味方とはぐれ、撃たれた。38歳。

戦争は、あと16年続く。

娘のクリスティーナが6歳で女王になり、 のちに退位してカトリックに改宗する。

その軍制は、ヨーロッパの各国が真似した。