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Person / 人

ヘレン・ケラー

Helen Keller
AD1880年6月27日 – AD1968年6月1日(享年87)
アメリカ合衆国重要度 3

概要

見えず聞こえない子が、指に綴られた「水」で言葉を得た。大学を出て、盲人の福祉と女性参政権と労働運動のために生涯語りつづけた。

関わったできごと(1)

ヘレン・ケラーが言葉を得た日AD1887年4月5日 · 学んだ

本文

生後19か月で高熱を出し、 見えなくなり、聞こえなくなった。

言葉を覚える前になる。

6歳のとき、家庭教師が来た。

アン・サリヴァン。20歳。

本人も視力が弱く、 救貧院で育った人だった。

最初の一か月は、格闘だった。

食事の作法から教えた。

指に綴りを書く。

ある日、井戸の水を手に受けながら、 「w-a-t-e-r」と綴られた。

そのとき、それが名前だと分かった。

その日のうちに30の単語を覚えたと伝わる。

ラドクリフ・カレッジを卒業した。

サリヴァンが授業を手に綴った。

以後、講演で世界を回る。

盲人の福祉だけでなく、 女性参政権と労働運動と社会主義を支持した。

「ヘレン・ケラーの主張は障害のせいだ」と 書いた新聞に、反論している。