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Person / 人

ヘファイスティオン

Hephaestion
BC356年頃 – BC324年(享年32・推定)
マケドニア重要度 3

概要

アレクサンドロスの幼なじみで、最も近い友。ダレイオスの母が王と間違えて拝んだとき、王は「この人も私だ」と言った。エクバタナで病死し、王はその8か月後に死ぬ。

所属

マケドニア

関わったできごと(1)

ヘファイスティオンの死BC324年 · 死んだ

本文

王と同じ年ごろで、幼なじみになる。

アリストテレスの教えを一緒に受けた。

イッソスのあと、ダレイオスの母が 天幕で二人に会った。

背の高いヘファイスティオンを王と間違えて拝んだ。

気づいて詫びた。

王が言った。

「間違いではない。この人もアレクサンドロスだ」。

軍の中で、地位が上がった。

王の東方への傾きを、最も支持した。

ペルシア風の服を着ることに反対した将軍たちと、 それで対立した。

クラテロスと、剣を抜くほど争った。

王が二人を呼んで叱った。

「クラテロスは王を愛し、 ヘファイスティオンはアレクサンドロスを愛する」。

スーサで、ダレイオスの娘の妹を娶った。

王の義弟になる。

千人隊長。

帝国の第二の位になる。

エクバタナで熱病に倒れた。

医者の言いつけを破って、 鶏を丸ごと食べ、酒を飲んだ、と伝わる。

王は数日食事をせず、髪を切り、医者を磔にした。