概要
アレクサンドロスの幼なじみで、最も近い友。ダレイオスの母が王と間違えて拝んだとき、王は「この人も私だ」と言った。エクバタナで病死し、王はその8か月後に死ぬ。
所属
マケドニア関わったできごと(1)
ヘファイスティオンの死BC324年 · 死んだ本文
王と同じ年ごろで、幼なじみになる。
アリストテレスの教えを一緒に受けた。
イッソスのあと、ダレイオスの母が 天幕で二人に会った。
背の高いヘファイスティオンを王と間違えて拝んだ。
気づいて詫びた。
王が言った。
「間違いではない。この人もアレクサンドロスだ」。
軍の中で、地位が上がった。
王の東方への傾きを、最も支持した。
ペルシア風の服を着ることに反対した将軍たちと、 それで対立した。
クラテロスと、剣を抜くほど争った。
王が二人を呼んで叱った。
「クラテロスは王を愛し、 ヘファイスティオンはアレクサンドロスを愛する」。
スーサで、ダレイオスの娘の妹を娶った。
王の義弟になる。
千人隊長。
帝国の第二の位になる。
エクバタナで熱病に倒れた。
医者の言いつけを破って、 鶏を丸ごと食べ、酒を飲んだ、と伝わる。
王は数日食事をせず、髪を切り、医者を磔にした。