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Person / 人

ヒッパルコス

Hipparchus
BC190年頃 – BC120年頃(享年70・推定)
ギリシア諸ポリス重要度 4

概要

ロドスで観測し、歳差を見つけ、850の星の表を作り、三角法を始めた。プトレマイオスの体系は、この人の観測の上に建っている。

所属

ギリシア諸ポリス

関わったできごと(1)

ヒッパルコスの歳差の発見BC130年頃 · 発見

本文

ニカイアに生まれ、ロドスで観測した。

ほとんどの著作が失われ、 プトレマイオスの引用で知られる。

歳差を見つけた。

春分点が、ゆっくり西へ動く。

150年前のバビロニアとアレクサンドリアの観測と比べて。

バビロニアの記録を使った最初のギリシア人になる。

日食と月食の周期を、その記録から正した。

850の星の表を作った。

明るさを六つの等級に分けた。

いまも使っている。

新しい星が現れたのを見て、 星は変わらないという考えを疑い、 表を作ったと伝わる。

弦の表を作った。

三角法の始まりになる。

地球の大きさと月までの距離を、 月食の影から求めた。

観測を重んじた。

理論に合わせて観測を捨てるのを嫌った。

プトレマイオスは、その逆をした疑いがある。