概要
19歳で火刑になった農民の娘。百年戦争の流れを変え、後にフランスの象徴になる。
関わったできごと(1)
百年戦争1337年 · 流れを変えた本文
農民の娘が、声を聞いたと言って王太子に会いに行き、 軍を任され、オルレアンの包囲を解いた。 17歳だった。
なぜ会えたのかは、いまも十分に説明できていない。 王太子の側が追い詰められていたこと、 予言に頼る雰囲気があったことが挙げられる。
翌年に捕らえられ、イギリス側に売られ、 教会裁判にかけられた。 罪状は異端と、男装だった。 19歳で火刑になる。
25年後、名誉回復の裁判が開かれて無罪になる。 1920年に列聖された。 死後500年近くたっている。