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Event / できごと

百年戦争

Hundred Years' War
1337年 – 1453年
期間を持つできごと重要度 4

概要

116年に及ぶ英仏の争い。この過程で両国に「国民」という意識が育つ。

場所

アジャンクール
50.46°N 2.14°E · フランス

関わった人(1)

ジャンヌ・ダルクAD1412年–AD1431年5月30日 · 流れを変えた

本文

116年のうち、実際に戦っていたのは断続的な期間になる。 休戦と再開を繰り返した。

始まりは、フランス王位の継承権をめぐる主張だった。 イングランド王がフランスに広大な所領を持ち、 その領主としてフランス王に臣従するという、 封建制の入り組んだ関係が背景にある。

戦争が長引くうちに、 「フランス人」「イングランド人」という括りが育った。 それまで人は、王への忠誠か、土地への帰属で自分を語っていた。

軍事的には、長弓が騎士を倒せることが示され、 末期には大砲が城壁を無力にした。 騎士が戦場の主役でなくなる。

終わったとき、イングランドは大陸の領地をほぼ失い、 島の国になった。

同じ時代のできごと

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